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FX通貨ペアとスプレッド

FX初心者
07 /22 2018
通貨ペアとスプレッドについて書くのを忘れていました><

通貨ペアは仮想通貨にもあるのですが、これが全くわからなかった ┐( ̄ヘ ̄)┌
今ではわかるようになりましたが、仮想通貨(草コイン)は制限ありすぎで、よく取引しているなぁと・・・

通貨ペア

通貨ペアとは、売買する2国の通貨の組み合わせのことです。 「ドル円」「ユーロドル」というように呼んでいます。
 左側を「基軸通貨」、右側を「決済通貨」と呼び、右側の通貨で左側の通貨を売買します

例えばドル円(正しくは「米ドル/円」です)ならば、円でドルを売買するので、円から見たドルの価格がチャートに表示されます。
1ドル110円とか言いますよね。
この場合、ドルが安くなれば円高でチャートは下降し、ドルが高くなれば円安でチャートは上昇します。ちょっとこんがらがりますよね。

ユーロドル(正しくはユーロ/ドルです)ならば、ドルから見たユーロの価格ですので、ユーロ高というのはチャートでも上昇し、ユーロ安ならばチャートは下降します。

ところでユーロ円という通貨ペアも、もちろんあります。朝のニュースでも「今日のユーロの価格は」とか言っています。

ところが、米ドル以外の通貨と円を取引する際には、基本的には米ドルを円で購入し、米ドルでその通貨を購入します。この手間を省くため、それぞれのレートを掛け合わせることでレートを算出していますが、これをクロス円と呼んでいます。
米ドルと他通貨の組み合わせの通貨ペアをドルストレートと言います。

クロス円の相場は難しいと言われています。
ユーロ円であれば、ユーロドルの相場とドル円の相場がかけ合わさるためです。

ユーロ高で円高の場合など、どちらの動きが強いか弱いかで値動きが揺れ動きます。怖い ( ̄ロ ̄|||)
(自動取引であれば勝手にやってるので、怖がりながら見ているだけですが)

スプレッド

スプレッドは買う値段(Ask)と売る値段(Bid)の差です。

買う値段のほうが高くて、売る値段のほうが安いのは、世の常です。
(買ってすぐに売れば儲かるわけがないですねw)

このスプレッドはFX会社、口座の種類、取引時間で違います。

FX会社のサイトに行くとわかりますが、スプレッド競争が激しいです。
ほとんどの場合「業界最狭!米ドル/円 0.3銭(原則固定、例外あり)」と書いてあります。

この「例外あり」ですが、激しく値動きがある場合に、いきなりスプレッドが開くときがあります。
このような激しいときは例外的に大きくなりますということです。

スプレッドでFX会社は利益を得ているのに、こんな少なくて大丈夫?と誰もが思いますが、これだけで儲けているわけでは無いようなので心配無用です。:P

リピート系やシストレ系のスプレッドは通常の10倍ぐらいあります。
これはシステムトレードの運営費用を手数料としてスプレッドで回収しているためのようで。
(MT4 EAでは通常のスプレッドで運用できます。そのかわり自分で運営する必要があります)

当然、スプレッドが狭いほうが利益が出ますので、FX会社選びの重要なポイントになります。

スワップ

スワップポイントと言います。
金利の異なる通貨を売買してポジションを持っている場合に発生する金利差の差額の事です。
このスワップポイントは1日に1回発生します。その時間にポジションを持っていない限り発生しません

例えば、日本の金利が0.1%、アメリカの金利は2.1%とすると、ドルを買ってポジションを持っている場合には、2%の金利差があります。
同じ金額を持っていた場合には、ドルでは2.1%の金利が受け取れ、円では0.1%の金利が受け取れます。購入したドルの金利から円の金利を引いた差額を1日1回(決まった時間)に受け取ることができます。
金利差2%は年利なので、日割にした分をFX会社から受け取るのがスワップポイントになります。(手数料が引かれるみたいです)

気をつけないといけないのは、この場合のドル円で売りの場合は逆のスワップポイント=マイナスポイントが発生します。オーダーの決済時にスワップポイントを支払うことになります。
(ユーロドルなどは、売りではプラス、買いではマイナスになります)

このスワップポイントもFX会社でまちまちですので、FX会社選びの重要なポイントになります。

パペ太メモ

・クロス円は難しい
・スプレッドとスワップはFX会社選びの重要なポイント


次はMT4のEA選びとバックテストにします。





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パペ太

パペ太は自動人形(EA)を操るという意味で、puppeteer(人形遣い)から付けました。
高収益のEAを目指して日々悩んでいます。