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モデリング品質と時間足

EA作成中
01 /12 2019
前回の続き:
バックテストのチェックをしていると、モデリング品質という項目が気になり調べてみました。モデリング品質を上げるにはヒストリカルデータの品質を上げればいい、そして1分足ごとではなく、ティック毎のデータを使えば良いんじゃないかというところ・・・でした。

DUKASCOPYのJForexでティックデータがダウンロードできるということで、DUKASCOPYにデモ口座を作成しJForexをインストール。そして無事ダウンロード画面にたどり着きました。

ティックデータダウンロード 
ティックデータをダウンロードしようとすると、MT4のフォーマットのhstでは1分足以上を指定してくださいって・・・??

も、もしかして?!
MT4自体が1分足でデータを持っていて、ティックでのバックテストができないのでは?
( ̄へ ̄|||) 
試しにDUKASCOPYの1分足データでバックテストするとモデリング品質24.99%><
おおーい (TヘT)

MT4のバックテストでモデリング品質を上げるには5分足以上じゃないとダメみたいですね。
5分足でバックテストするとモデリング品質は90%になりましたとさ。

MT4ではなくJForexに移植してバックテストする必要があるのかな?

JForex

DUKASCOPYではJForexが推奨チャートツールになっています。
このJForexではインジケータ、自動売買ソフト(ストラテジー)をJavaで作成できます。
MT4はMQLという特殊な言語ですが、Javaがネイティブで使えるとは。乗り換えようかなー

そしてMT4ではVPSを月額2000円程度で契約して24時間動かす必要がありますが、DUKASCOPYでは、ストラテジーをリモートサーバーで実行できます。それも無料で!

そんなことを検討していると、もう一ついい考えが。

OANDA REST API

なんとこちらはPythonです。

Pythonで作れるということは、ディープラーニングでの予測が楽に組み込める可能性があります。
そしてPythonは実装が楽!
売れませんけどねw
自分で使うだけなら No Problem.

そして24時間の稼働もAWS Lambdaを使えば、多分無料で運用できます。

VPS

実口座はConohaで運用しています。(Linux上でMT4を動作させているので月額900円+税)

調べてみると、AWS、Microsoft Azure、Google Cloudでは、12ヶ月無料でその後も1500円弱で使用できるようです。
(AWS(Amazon)はデモ口座での自動売買にもう使っています)

特にMicrosoft Azureは安い(月額9$程度)ので乗り換えようかなと思っています。
12ヶ月無料なので、ながーいお試しができます。
動作がもっさりしていたり、レイテンシが落ちたら戻しても良いですしねー

安定しているAWSに実口座を移動し、デモ口座をAzureで試して、良ければAzure1本かなー
Office365 soloで割引とかできれば良いなぁ。

パペ太メモ

どんどん安価で良いクラウドサービスができてきますね。
アンテナ張ってないと損します。
( ̄- ̄;)

EAは5分足にして改造を行っていますが、取引数が大きく落ちる(1/5)ため調整に時間がかかりそうです。


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パペ太

パペ太は自動人形(EA)を操るという意味で、puppeteer(人形遣い)から付けました。
高収益のEAを目指して日々悩んでいます。