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Trend Beam 購入レポ

テクニカル指標
09 /15 2018
無料EAのバックテストをしようと思っていたのですが、「Trend Beam」を購入したので使用感のレポートです。

Trend Beam チャート画面

チャート表示USDJPY-15分足 
USD/JPY 15分足で使用してみました。

売買シグナルはリアルタイム&リペイントなし。収益PIPSも表示されています。
これは良い!

USDJPY M15-MTF

そしてMTFで、15分足と1時間足を表示してみました。こんなことしているだけで楽しいw 

トレンド系のインジケータですから、レンジ相場ではシグナルが出すぎてしまうのは仕方がないですね。そんなとき、MTFで1時間や日足を同時に表示して、大きな流れを考えてトレードするなんてことが1つのチャートでできてしまいます。

拡大してみましょう。(違う日にスクショ撮ったので、違うチャート画面です)
キャプチャ 

レンジ相場で値動きが激しいと、売買シグナルが逆転することもありそうです。

MTFで大きな流れを掴むにしても、やはりトレンド系にはレンジ相場の判断ができるオシレータ系のインジケータがあったほうが良いですね。
「Trend Beam」を活かすためのインジケータを探してみました。


ボリンジャーバンド

RSIやADX、CCIも試したみたのですが、「Trend Beam」のシグナルとあってないですねー
思いついたのはボリンジャーバンドのエキスパンドタイミングにあわせてみたらどうなる?

試してみました。
BBand-GBPUSD M30 
ボリンジャーバンドをチャートに表示するとごちゃごちゃするので、別窓で表示してます。
エキスパンドタイミングは太い黄色で表示されています。
(別窓ボリンジャーバンドは、パペ太が作ったのでネットには落ちてないですw)

他のオシレータよりも良かったのですが、あまり有効とは思えないですね。


エンベロープ

こちらも王道なので、試してみました。 Env100-1 USDJPY M30

期間100EMAで偏差1.0にしています。
エンベロープの下は買いのみ、上は売りのみで丸を書いています。

まぁまぁですが、惜しい今一歩という感じです。


移動平均乖離率

乖離率は、価格が移動平均線からどれだけ離れているかを数値化したオシレータ系の指標ですから、当然離れ具合で「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断します。
RSIなどと同じようなテクニカル指標ですね。オシレータ系はあまり相性が良くなかったですが・・・

しかし!
kairi USDJPY M15 
移動平均乖離率の黄色い部分は後で塗っていますが、乖離が大きい時の売買シグナルを残してみると、良くないですかー!?
(乖離率の使い方とは逆のような気がしますが、気にしない( ̄- ̄;))

移動平均乖離率の一定値を超えていたらという判断で精度があがりますね。単純だし、移動平均乖離率で決まりかな?!


パペ太メモ

レビューによると一目均衡表(INDICATOR様の「Ichimoku_Custom_Model_S」)と合わせると良いそうです。
ただ、パペ太はまだ一目均衡表を使いこなせないのでw、他のテクニカル指標を使ってみました。
(チャートの一部分だけで合わせてます。全体であっているかは、ルールに沿ってデモ運用してみるか、調査用のプログラムを組まないとわかりませんね)

gogoJungleでのレビュー&評価がすごく良いインジケータだけあって、見やすく直感的で、売買シグナルがいいタイミングで表示され(当然メールも送信できます)、クローズタイミングも的確に表示されています。
レンジ相場をうまく避けながらトレードすれば、超使えるインジケータですよ。
o(⌒ー⌒)o
製作者、INDICATOR様のメール対応も丁寧で素晴らしかったです!

ただ1つ問題点が、パペ太のスマホメールは同期かけていても来るのがすごく遅い!
(_ _|||)
なんとか解決する方法を考えないとw

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パペ太

パペ太は自動人形(EA)を操るという意味で、puppeteer(人形遣い)から付けました。
高収益のEAを目指して日々悩んでいます。