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やっぱり基本は移動平均

テクニカル指標
02 /17 2019
基本に戻っていろいろな移動平均を探してみました。
移動平均の動きやクロスとVQ(平均足)のトレンドを比較してみます。

カウフマン適応型移動平均

カウフマン移動平均 

線形加重移動平均

線形加重移動平均

ハル移動平均

ハル移動平均

ゼロラグ移動平均

ゼロラグ移動平均 
・・・・あれ?どれでも同じ感じですね。VQと同じ動きになっています。
なら、線形加重移動平均で十分な気がします。

ただしハル移動平均、カウフマン適応型移動平均(今回色分けはしていません)は、トレンドの向きもわかるので、VQと同じようにフィルターになります。

ハル移動平均・カウフマン適応型移動平均+ストキャスティクスでEAが作れそうですね。

パペ太メモ

Trend Eye2を作り進めようと思ったのですが、ハル移動平均を使ったほうがトレンドがわかりそうですね。
う~ん作り直しかなーw ( ̄-  ̄ )

ハル移動平均インジケータ(Big Trend)を改造してEAでも作ってみますかー
最近時間が取れなくて、いつになるのか><

Spuds Stochastic Thread Theory はどうなの?

テクニカル指標
02 /03 2019
Spuds=スパッズって読むのでしょうか?
ストキャスティクス好きなので、ちょっと検証してみました。

Spuds確認3 
1番はロングですぐに決済しますが、微利益になるかもしれません。
2番はショートですが、チャートは上昇トレンドで損益。
3番はショートで利益あり。
4番はロングで決済のタイミングで収益幅が変わりますが、大きな利益になりますね。

こうみると逆行さえ気をつければ、まぁまぁ使えます。
S/Lは小さめにしてポジションは長く持たないほうが良さそうですね。

次は一目均衡表でのトレンド判断との対比をしてみます。
雲の上でロング、雲の下でショートになると安心してトレードできます。

Spuds確認1Spuds確認2

なんか、逆に動くのが多いですね。
一目均衡表の雲と対比してみましたが、上にあるときにロング、下にあるときにショートになっているのは1ヶ所。うーん、実際にやってみようとは思わないかも。

トレンド気味のチャートでは、あまり良い結果にはならないようですので、レンジ相場限定で使えるインジケータのようです。

やはり「トレンドを制する」ことが大切ですね。

Trend Eye 2

さて「トレンドを制する」といえば Trend Eye を作ってみましたが、移動平均ではトレンドの切り替わりがはっきりしませんでした。

MACDやストキャスティクス、RSI、CCIなどなど使用してみましたが、トレンド判断は難しいです。
今の所の有力候補は、
  • カウフマン適応型移動平均
  • Volatility Quality (平均足)
そして未調査のテクニカル指標たち。

今回未調査のテクニカル指標から1つ選んで、Trend Eye2 を開発中です。
まだEAを作っていないので調整はできていないのですが、表示した画像はこちら。
  Trend eye2

別窓に表示するタイプにしました。
MT4ってインジケータをたくさん表示すると、表示画面がぐちゃぐちゃになるんですよね。
なので表示をシンプルにしました。

開発中の画面なので出品時には全く変わるかもしれませんが、グレー:レンジ、黄色:トレンド発生、青:上昇トレンド、赤:下降トレンドになります。
GBP/USDで表示しましたがチャートの動きに敏感に遷移しています。
 
使っているテクニカル指標は内緒ですw
(ガッツリ加工しているので、何を使っているかわかりにくいかも)

パペ太メモ

結局は「トレンドを制する」ことが大切なんですね。
「トレンドを制する」シリーズ復活の予感。

まだまだ試していないテクニカル指標が多いですから、そのうち「トレンドを制する」テクニカルに当たるかも?!
まぁ聖杯は無いのでしょうけどねー
┐( ̄ヘ ̄)┌ 

パペ太

パペ太は自動人形(EA)を操るという意味で、puppeteer(人形遣い)から付けました。
高収益のEAを目指して日々悩んでいます。