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AWSからVPSを変えました。

未分類
07 /14 2019
AWSの無料期間一年間が切れて、一ヶ月のお値段が判明しました!
無料対象の"t2.micro"サーバーが、$19=約2100円・・・高いじゃん
┐( ̄ヘ ̄)┌ 

最近、運用しているEAの調子が悪く、ストップロス連発で一旦止めているので、これを機会にVPSを変更してしまおうー

使用するVPSは、Conoha。


と、その前にAWSのEC2インスタンスを全削除しておきましょう。(これが結構怖いw)

Linux+Wine+MT4

なぜLinuxなのか?!
それは安いからw
WindowsのVPSってライセンスがあるから倍以上するんですよー

Conoha LinuxでAWS Windowsと同スペックが900円!
じゃ、なぜLinuxでMT4をみなさんがやらないかというと、MT4はWindowsアプリケーションなので、Linuxじゃ動かないとさ。

そこでWine(Linux上でWindowsを動かすというチートツールですね)を使うのですが、相性なのか不具合なのか、WineのバージョンによってはMT4がネットワークに接続できないという罠。

ConohaでLinuxVPSを作る

VPSを作ってみましょう。Conohaにアカウント登録して、こんな画面から。
サーバ作成

ここで注意!
OSはUbuntu 16.04(32bit)が手間がなくていいです。というか他の選択肢はやってません。

サーバーを作成したあとは、コンソールを使用してインストールをしていきます。
コンソールを起動するとログイン画面になりますから、ユーザーは「root」、パスワードは「サーバーを作成したときのパスワード」を入力してください。

ここからはLinuxのコンソールコマンドなので、呪文を打ち込む感じでw

まずは必要なGUIソフトのインストールをします。(途中[Y/N]があったらYで。基本Enterで進んでください)
apt-get update
apt-get upgrade
apt-get install vnc4server
apt-get install lubuntu-desktop
apt-get install lxde
apt-get install ibus-mozc

ユーザーを作成します。
adduser [ユーザ名]
(ここでパスワード入力。パスワードはさっきと違っても構いません)
usermod -G sudo [ユーザ名]

次に日本語化。
apt-get -y install language-pack-ja-base language-pack-ja ibus-mozc
update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE=”ja_JP:ja”
source /etc/default/locale

◆再起動します。ConoHaのサーバー詳細のボタンで再起動してもOK
(sudo rebootと入力しても再起動します)

再起動するとGUI(windowsのログイン画面みたいな)になります。
先程のユーザー名でログインします。(パスワードも[ユーザ名]のパスワード)

スタートボタン→システムツール→LXTerminalを起動すると、コマンドラインが表示されます。

sudo apt-get install wine
(ここで[ユーザ名]のパスワードを聞かれます)
sudo apt-get install wine-development
wget -nc https://dl.winehq.org/wine-builds/Release.key
sudo apt-key add Release.key
sudo apt-add-repository https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/
sudo apt-get update
sudo apt-get install --install-recommends winehq-stable

sambaをインストールして、Windowsからファイル共有できるようにします。
su
(サーバーを作成したときのパスワードを入力します)
apt-get install samba
pdbedit -a -u [ユーザ名]
(パスワードを作成します。[ユーザ名]もパスワードも前と同じで大丈夫です)

ファイルのやり取り用のフォルダを作成しておきます。
/home/[ユーザ名]/temp

sambaで開放するディレクトリを設定します。
■/etc/samba/smb.conf の末尾に以下を追加。・・ファイルの一番後ろに追加ですよ。
(エディタは「nano」を使います→ nano /etc/samba/smb.conf)

#--- この次の行から
[fonts]
path = /home/[ユーザ名]/.wine/drive_c/windows/Fonts
writable = yes
[temp]
path = /home/[ユーザ名]/temp
writable = yes

Ctrl-Oで書き込み、Ctrl-Xで終了して、sambaを再起動します。
service smbd restart

Windowsフォントをコピーします。
自分のPCの c:¥Windows¥Fontsディレクトリから
msgothic.ttc
webdings.ttf
wingding.ttf
このファイルを ¥¥「VPSのネットワークアドレス」¥Fonts にコピーします。

次にwineの設定をします。
「winetricks」を起動して、「Change Setting」を選び、次に「win7」をチェックします。
そして、MT4インストーラを「/home/[ユーザ名]/temp」に、コピーします。
/home/[ユーザ名]/temp/[MT4インストーラ]を右クリックして、wine windowsプログラムローダーを選択すると、インストールが始まります。

あとは、Windowsと同じ操作ですね。ちょっと遅いですけどw

・・・・調べて、(64bitでやったら)2回ほど失敗して、やっとできた
( ̄- ̄;)

昨日から5、6時間はかかったなぁ、疲れた
( ̄へ ̄|||) 

とにかく格安でMT4が運用できます!

トレンドを制する その6

未分類
04 /20 2019
トレンドを制したいと思い、いろいろ悩んでいますが、なかなか抜け出せません。
3月中にはEAを1つ完成させたいと思っていましたが、EAどころか右肩上がりのヒントさえ見えてない状態ですねー
( ̄へ ̄|||) 

「トレンドとは何?」
FXでは、高値・安値が更新され続ける状態ですね。一般的には、流行。

トレンドの判断は、ADXやATR、移動平均などいろいろインジケータがあります。
なだらかな値動きでトレンド形成していると、上手に機能するインジケータも多いですが、レンジ相場、急激な値動きでは全く追従できません。

レンジ相場と言っても、小さなスクイーズと呼ばれるようなレンジ相場や大きな値動きのレンジもあります。
大きな値動きのレンジ相場の判断は難しいので、まずは急激な値動きを無視する方法を考えます。

急激な値動きを無視する

値動きで考えると、移動平均で軽減されるのでは?と思います。
しかし世の中にはいろいろな方法で「急激な動き」を無視しています。

  • 音声
まずは音声。
ローパスフィルターという高音のノイズを除去する方法があります。
アナログではコンデンサを突っ込むようですが、デジタルではフーリエ変換と逆フーリエ変換で行います。一旦、周波数に変換して、高周波成分を取り除き、音声に逆変換するということです。

自分で作成するのは高速フーリエ変換を使えば可能ですが・・・MQLではできないし、ちょっと面倒ww

  • 画像
画像でもノイズ除去はあります。フォトショにもありますよね。
平滑化とも呼ばれますが、メディアンフィルタ、ガウシアンフィルタが基本です。
(フーリエも使われるようです)

簡単なメディアンフィルタで値動きを見てみましょう。
移動平均は範囲内の平均を計算しますが、メディアンフィルタは範囲内の中央値を採用するだけ、簡単ですね。

メディアンフィルタ

メディアン5 
メディアンがオレンジ色、SMAが赤、EMAが青です。
期間5だと、あまり変わりませんねー

メディアン14 
期間14にすると特徴がよく出ています。
メディアンは値動きをそのまま表している感じ、値動きのサマリーのような。
移動平均は値動きを溶かしてまとめている感じがします。

クロスで判断できる移動平均と、動きを把握できるメディアンというところでしょうか。
判断基準が無いメディアンが使われないのは仕方がないのでしょう。

ただし、「判断基準が無い」の判断基準をつけてあげれば、ノイズ除去できるメディアンは値動きをそのまま表わせるので、使えるインジケータになりそうです。

パペ太メモ

メディアンの動きを見ていると似ているインジケータがあったような・・・一目均衡表ですね。
一定期間の高値・低値の単純平均を取るので、カクカクした動きになります。
メディアンも中央値を取るので似た動きになるのでしょう。

3月からインジケータを量産しているのですが、その数12個ww
使えるインジケータができたらEAにして試そうと思っているのですけどね・・・
o( ̄ー ̄;)ゞ

ATR、ボリバン、エンベロープ、HULL移動平均、MACD、メディアン、モメンタム、ストキャス・・・

EAにできなくても出品してしまおうか悩み中です。
有力候補は、
  • BREAK EYE (ストキャスティクスを使用したブレイクアウト判断)
  • RANGE EYE (ATR, モメンタムによるレンジ判断)
  • puppet MACD  (レンジ判断、トレンド判断を盛り込んだMACD)

今日、即席で作ったメディアンも良さそうなので、連休中にEAも作ってみようと思います。
o(⌒ー⌒)o

パペ太

パペ太は自動人形(EA)を操るという意味で、puppeteer(人形遣い)から付けました。
高収益のEAを目指して日々悩んでいます。